外 壁 塗 装wallpaint

信頼できる外壁塗装の技術

当社では、外壁塗装を自社職人が行いますので、取次を通さず、確実に希望が伝わり、それぞれに合ったご提案も行えます。ご希望にも柔軟にお応え可能です。

外壁塗装は頻繁に行うものではなく、一般的に10年に一度を目安として行うので、塗料の素材選びや色選びは慎重に行うことが必要になります。

実績のある職人が多数在籍し、塗装のアドバイスをしますので各種様々な塗料からお客様の家にあったものを選ぶことができます。

また、外壁塗装のみでなく修繕や防水、下地補修、タイルの張り替えなど同時に施工することでコストを抑えることができます。

それだけではなく、お使いの火災保険を利用した、リフォームが可能かのサポートも行わせていただきます。

自社職人がいることで技術面で安心で、何か問題があったときでもすぐに改善することができるというメリットもあります。施工後の定期点検でアフターフォローも充実しているのでご安心ください。

塗料の種類と特徴

塗料のわかりやすい図解

目的と予算に合った塗料を選ぶために

納得のいく塗装工事を行うためには、目的と予算に合った塗料を選ぶことが大切です。今では数多くのメーカーから数千種類にも及ぶ塗料が発売されています。ゆえに塗料の品質や機能にも一長一短があります。

耐久年数の長い塗料や遮熱効果がある塗料、価格が安い塗料から高い塗料までさまざまです。しかし、塗装の本来の目的は「建物を長く維持する」することです。そのための品質と機能を備えた塗料となると、実は数えるほどしかありません。

塗装業者は何かと利幅が大きい高級な塗料を提案しがちですが、事前に塗料についての予備知識を得ることによって、お住まいや暮らし方に合った塗料を選んでいただきたいと思います。

  • アクリル樹脂塗料

    期待耐久年数:3~5年

    特徴

    塗料の中で種類が最も多く比較的安価な塗料です。ウレタン樹脂塗料など他の塗料に比べると汚れやすく耐久性に劣りますが、短い期間で別の色に塗り替える場合には最適です。

    デメリット

    耐久性が有効な間は防水性が維持されていますが、外壁を保護する目的として使う塗料としてはあまりお勧めできません。

  • ウレタン樹脂塗料

    期待耐久年数:5~7年

    特徴

    数年前までは屋根や外壁の塗り替え用として最も普及していた塗料です。比較的安く、防汚性や施工面に優れています。止水やヒビ割れ防止の注入剤としても機能し、屋根や外壁を守る優良な塗料と言えます。

    デメリット

    耐久性が劣るので、長期的な外観維持には不向きです。

  • シリコン樹脂塗料

    期待耐久年数:7~10年

    特徴

    価格と機能のバランスが良く、住宅塗装で現在もっとも多く使用されている塗料です。 安価な塗料に比べて耐久性にも優れており、カラーバリエーションも豊富です。

    デメリット

    次の塗り替え時期までの十分な耐久性がなく、建物を守り続けるのに不十分な場合もあります。

  • フッ素樹脂塗料

    期待耐久年数:10~15年

    特徴

    一般的な塗料の中では最高グレードです。フッ素樹脂の化学的安定性により、塗膜の寿命が長いという特徴があります。ツヤ消しが可能なため、高級感のある落ち着いた意匠を行うことができます。また、塗膜表面を親水性にすることで雨筋などによる汚れを防止し、外観の美しさを保つことも特徴です。

    デメリット

    塗膜が硬い製品が多く、ひび割れに注意が必要です。

  • ピュアアクリル塗料

    期待耐久年数:10~15年

    特徴

    高耐久性・高弾性を持ち、防水性にとても優れた塗料です。建物にかかる塗り替えなどの生涯コストを大幅に削減することも可能です。

    デメリット

    トータルメリットは大きいですがコストが高めです。純度の高い樹脂を使用した水性塗料のため、冬場の施工には工期が長くなります。

  • 光触媒塗料

    期待耐久年数:10~15年

    特徴

    建物に塗るだけで、太陽光や雨などの自然の力でキレイになるセルフクリーニング効果があります。また、太陽エネルギーだけで、空気中の汚染物質を分解し、建物周辺の空気を浄化します。

    デメリット

    コストが高めで、光が当たらない場所では効果が薄くなります。塗膜が硬いため、モルタル壁にはお勧めできません。